試験は、試験基準に基づき学科試験及び実技試験が行われ、合格者には情報配線施工技能士の合格証書が1級は厚生労働大臣、2級及び3級は 当協議会理事長より発行されます。
実技及び学科試験に係る合否基準については以下の通りとしています。
実技試験
学科試験
満点の70%以上の得点を得た者を合格とする。
実技試験
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1級の技能検定において、学科試験に合格した者
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当該実技試験が行われる日が、学科試験の合格日より2年以内である場合に限ります。
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受検申請書に記入した合格時の学科試験受検番号が弊協議会で管理している番号と一致しない場合、受検申請は受理しません。
学科試験
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7年以上の実務経験を有する者
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職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練修了後、5年以上の実務経験を有する者
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大学卒業後、3年以上の実務経験を有する者
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高度職業訓練修了後、1年以上の実務経験を有する者
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実務経験とは、情報配線施工に関わる業務に携わった経験です。具体的な業務についてはこちらをご覧ください。
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実務経験に該当するかどうかは、自己申告となりますのでご自身でご判断ください。
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学校卒業、訓練修了については、卒業あるいは終了時に情報配線施工に関する科目等が含まれる学科、訓練科であると 当協議会が認めたものに限ります。具体的にはこちらをご覧ください。
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虚偽や不正が発覚した場合、試験の停止、採点の除外、合格の取消しを行う場合があります。
実技試験
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2級の技能検定において、学科試験に合格した者
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当該実技試験が行われる日が、学科試験の合格日より2年以内である場合に限ります。
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受検申請書に記入した合格時の学科試験受検番号が弊協議会で管理している番号と一致しない場合、受検申請は受理しません。
学科試験
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2年以上の実務経験を有する者
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職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練を修了した者
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大学を卒業した者
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高度職業訓練を修了した者
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3級の技能検定に合格した者
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実務経験とは、情報配線施工に関わる業務に携わった経験です。具体的な業務についてはこちらをご覧ください。
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実務経験に該当するかどうかは、自己申告となりますのでご自身でご判断ください。
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学校卒業、訓練修了については、卒業あるいは終了時に情報配線施工に関する科目等が含まれる学科、訓練科であると、当協議会が認めたものに限ります。具体的にはこちらをご覧ください。
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虚偽や不正が発覚した場合、試験の停止、採点の除外、合格の取消しを行う場合があります。
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情報配線施工に関わる業務に従事している者又は従事しようとしている者
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具体的な業務についてはこちらをご覧ください。
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従事しているか又は従事しようとしているかは、自己申告となりますのでご自身でご判断ください。
※1 当該学科試験が行われる日が、学科試験の合格日より2年以内である場合に限る。
※2 当該実技試験が行われる日が、実技試験の合格日より2年以内である場合に限る。
※3 当該学科試験が行われる日が、INIP認定試験の合格日より3年以内である場合に限る。ただし、平成19年3月31日以前
にiNIP認定試験に合格した者については、平成21年3月31日までに実施される技能検定の学科試験を免除する。
※3 高度情報通信推進協議会が実施する技能五輪全国大会「情報ネットワーク施工」職種の予選会を示す。
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受検手数料は全て非課税です。
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入金締切日までに入金が確認できない場合、受検申請を受理しません。
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受検手数料は、受検の有無にかかわらず返金は行いません。ただし、受検資格がないと判断された場合は返金します。なお、決済や支払いに係る事務手数料及び振込手数料は返金しません。
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次回以降の試験への充当は行いません。
