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技能検定試験について
試験内容について
受検申請について
受検票・試験当日について
試験結果について
受検対策について
その他について
- 01技能検定制度は、労働者の有する技能の程度を検定し、これを公証する国家検定制度であり、労働者の技能と地位の向上を図ることを目的に、職業能力開発促進法に基づき行われているものです。
- 02我が国における光ファイバによるインターネット加入者は現在1,500万人を超えており、今後ますますその需要は拡大していくものと予想されています。これに伴い、光ファイバをはじめとする情報配線の施工業務に従事する労働者が増加しており、その施工技能を適切に評価し、技能の向上を図ることが求められています。 このため、情報配線の施工(屋内配線の施工等)に係る技能を評価する「情報配線施工」の技能検定を通して、当該業務に従事する労働者の技能の向上等を図り、我が国の情報通信の整備について人材面から支援することを目的としています。 なお、情報配線の施工技能を有する人材の確保及び技能向上については、我が国だけでなく各国においても強く求められており、平成19年に静岡県で開催された「技能五輪国際大会」では、情報配線施工に関する競技が正式種目として実施されました。また、平成16年10月に岩手県で開催された「技能五輪全国大会」においても、正式種目として実施されました。
- 03そのようなことはございません。技能検定は、業務独占資格ではなく、「技能士」と名乗ることは出来ない名称独占資格です。技能検定の目的は、あくまで労働者の技能を公証するものであり、仕事の範囲を限定するものではありません。
- 04以下の流れとなります。 申込→学科受検→(学科試験合格:1・2級の場合)→実技試験→合格 →合格証発行) ※1級及び2級の実技試験は、検定する技能が高度であることから、技能の裏付けとなる各種の知識を評価後に受検することができます。
- 05年3回開催。 なお、試験日程や会場は当ホームページをご参照下さい。
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